① 申請の区分
まず申請のパターンを選びます。選んだ内容に合わせて、必要な書類・提出先が自動で切り替わります。
静岡県内は様式が共通のため、上の提出先(西部・中部・東部)を選ぶだけで県内の他市にも対応できます(標章2025年廃止は県内共通)。
② 申請者(使用者)
自動車を実際に使う人(使用者)の情報。住民票・印鑑証明のとおりに入力してください。窓口に行く人ではありません。
個人は住民票、法人は登記簿上の所在地と一致させます。
③ 自動車(車検証から転記)
車名・型式・車台番号・大きさは、必ず車検証(自動車検査証)のとおりに入力してください。新車で未確定の欄は空欄で構いません。
「プリウス」等の車種名ではなく「トヨタ」等のメーカー名。
0(オー)とO、1(イチ)とl(エル)、2とZ など紛らわしい英数字に注意。車検証のとおり正確に。
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cm
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車検証の寸法(cm)。配置図の駐車スペース寸法と矛盾しないように。
④ 使用の本拠の位置
自動車を実際に使う拠点(個人は自宅、法人は事業所)の所在地です。
⑤ 保管場所(車庫)の位置
車庫・駐車場の所在地。使用の本拠から直線2km以内であることが必要です。
ここは駐車場(車庫)の所在地です。自宅マンション等の部屋番号は不要(番地まででOK)。
駐車場の名称・区画番号がある場合は必ず記入してください(月極・集合住宅の駐車場など)。賃貸契約書のとおりに。
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距離を入力すると2km判定を表示します
⚙でAPIキーを設定すると、本拠・保管場所の住所から直線距離を自動入力します。
スマホのGoogleマップで起点を長押し→赤ピン→メニューの「距離を測定」→終点に合わせると下部に直線距離が出ます。その数値を上に入力してください。
⑥ 自認書の内容 自己所有
保管場所が自分の所有である内容を記載します。
土地と建物で所有者が異なる場合や共有の場合は、他の所有者の使用承諾証明書が別途必要です(このアプリでは作成できないため各自ご用意ください)。
⑥ 保管場所の使用承諾について 他人所有・月極
「保管場所使用承諾証明書」はこのアプリでは作成しません。所有者本人の記名・署名が必要な書面のため、申請者が無断で作成すると私文書偽造になります。
次のどちらかをご自身で用意して提出してください。
① 保管場所使用承諾証明書
土地・駐車場の所有者/管理会社に記入・署名してもらう(作成した日から3か月以内)。様式は管理会社の書式や警察署の様式を使用(⑨に公式様式リンクあり)。
② 駐車場の賃貸借契約書の写し(こちらでも可)
保管場所の住所・契約者・契約期間が分かるもの。賃貸契約のときにもらった契約書類がそのまま使えることが多いので、まずは手元の契約書を確認してください。
土地・駐車場の所有者/管理会社に記入・署名してもらう(作成した日から3か月以内)。様式は管理会社の書式や警察署の様式を使用(⑨に公式様式リンクあり)。
② 駐車場の賃貸借契約書の写し(こちらでも可)
保管場所の住所・契約者・契約期間が分かるもの。賃貸契約のときにもらった契約書類がそのまま使えることが多いので、まずは手元の契約書を確認してください。
どちらが使えるかは提出先の警察署で異なる場合があります。迷ったら窓口でご確認ください。
⑥ 共有の保管場所について 共有
保管場所を他の人と共同で所有(共有)している場合の権原書面です。申請書の使用権原は自動で「共有」に〇が付きます。
① あなた(申請者)の持分:上記について保管場所使用権原疎明書面(自認書)をアプリが出力します(書類一式に含まれます)。
② 他の共有者ぜんいん:あなた以外の共有者全員の使用承諾証明書が必要です(各共有者に記入・署名してもらう。作成した日から3か月以内)。所有者本人の書面のため、このアプリでは作成しません。
② 他の共有者ぜんいん:あなた以外の共有者全員の使用承諾証明書が必要です(各共有者に記入・署名してもらう。作成した日から3か月以内)。所有者本人の書面のため、このアプリでは作成しません。
共有での提出書類の組み合わせは提出先の警察署で異なる場合があります。迷ったら窓口でご確認ください。
⑦ 配置図の寸法
保管場所の寸法を入力してください。この寸法をもとに行政書士が仕上げます。配置図は省略できません。現地でメジャー計測した数値を入れてください。
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配置図は行政書士が仕上げます。下のスタンプ作図で図を作ることもできます。
「保管場所」「自宅」「道路」などの部品を置いて、ドラッグで移動・大きさ変更。集合住宅は「区画をまとめて配置」で駐車区画を一括で置けます(塊で移動・サイズ変更できます)。
⑧ 所在図
本拠と保管場所の位置関係を示す図。⑤までに入れた住所から自動で作成します(このステップを開くと自動作成、住所変更時は再作成を押してください)。
本拠・保管場所の住所をもとに、Googleマップで所在図(本拠・車庫の印+直線+距離)を自動生成します。※APIキーの設定は不要です(オンライン時のみ動作します)。
他の方法(キー未設定・微調整したいとき)
⑨ 確認して書類を作成
申請年月日は空欄で出力します(提出日に窓口で記入してください)。
入力内容の確認
作成される書類
申請書・自認書・所在図配置図は静岡県警の公式様式そのものに印字して出力します(自作様式ではありません)。印刷してそのまま提出できます(正・副2通/A4横)。出力はスマホの共有→プリント/PCの印刷→PDFに保存。白紙の原本が必要なときは、下の入手先からダウンロードできます。
📤 事務所へ送信(データ)
入力した案件データを、設定した事務所のメールへ送ります(リンク方式・サーバー不要)。受け取った側はリンクを開くだけでこのアプリに入力済みで開けます(PCの印刷でPDF化)。
送信先(事務所メール)は右上の⚙で設定(お店名は車屋導入時に登録)。PCで「📤メール」が反応しないときは「📧Gmailで作成」を(Gmailの作成画面が開きます)。リンクには個人情報が含まれます。スタンプで作った配置図は送られます(航空写真の“写真”は容量のため非同梱)。
公式様式(原本)の入手
アプリはこの公式様式に直接印字して出力しますので、通常はダウンロード不要です。白紙の原本に手書きしたいときや、様式が改定されていないか確認したいときにご利用ください。
▶ 自動車保管場所証明申請書(原本PDF)
▶ 保管場所の所在図・配置図(原本PDF)
▶ 自認書(原本PDF)
▶ 保管場所使用承諾証明書(原本PDF)
▶ 最新版・様式一覧(静岡県警 自家用車 手続ページ)
▶ 軽自動車の届出様式はこちら
※ リンク先は静岡県警の公式PDF。様式は改定されることがあるので最新版もご確認ください。自認書・所在図配置図は様式自由のためアプリ出力のまま提出も可能です(使用承諾証明書は所有者本人が記入する原本をご用意ください)。